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★樫澤優太や志茂星哉などの実力派キャストが出演!
近年『ダイヤのA』 The MUSICAL にて降谷暁役で話題を呼んだDance&Vocal グループ「IVVY」の樫澤優太を初め、ミュージカル『テニスの王子様』で堀尾聡史役、東京ワンピースタワー『ONE PIECE LIVE ATTRACTION』でモンキー・D・ルフィ役を演じた志茂星哉、園子温監督Netflix『愛なき森で叫べ』出演の木下美優、演劇界で活躍するこはるの、実力派キャスト4 人が出演。映像や演劇など、様々なジャンルで活躍する4 人による、会話劇となっている。

★音楽を『相棒』シリーズなどで知られる池頼広が担当!!
今作は劇中に使用される音楽を、『女王の教室』『相棒』シリーズ、第35回日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞した『探偵はBAR にいる』などで知られる池頼広が担当。本作が谷口雄哉とのタッグは3 本
目。淡々と進む会話の中で、どのような楽曲が流れるのか、見どころの一つとなっている。

★昨年話題になった現役大学生監督谷口雄哉最新作は全編ワンカットによる挑戦作!
監督を務めるのは、数々の作品の助監督経験などを経て、昨年『ダブル・アンコール』にて監督デビューを果たした谷口雄哉、脚本を務めるのは、自身が主宰を務める劇団papercraft の作品『今日のどこかで』が同じく昨年Web ドラマ化され、その脚本・演出も務めた海路。本作品は、その同年代のクリエーター二人による、約20分、全編ノーカット長回しで撮影した挑戦作。河川敷を舞台に現実と同じ時間軸で、いったいどのような物語が展開されるのかが、注目される。

★期間限定で1ヶ月間、YouTube にて無料配信!
本作品はYouTube で期間限定で無料配信される。期間は5 月28 日(金)18 時から6 月13 日(日)24 時までとなっており、期間内であれば誰でもどこからでも、視聴可能となっている。

<木下美優 コメント>
『眉間に包丁を刺した春』このタイトルを最初に聞いた時「眉間に包丁を刺した春? ……どんな春だ?」見事に私はこのタイトルに惹きつけられました。タイトルで人を惹きつけるのはとても難しいと思います。「何がおきたの??」とタイトルを読んだだけで展開が気になってしまう。凄い……。そんな本作で私は山田志保ちゃんと演じさせて頂きました! 2026年、大学のゼミのOB 会に向かう同級生の4人。久しぶりに会った友人、隣には大好きな人、幸せを感じつつ歩く土手の一本道。志保の心の中にはずっと生き続けていなきゃいけないある人がいて……。拙い支離滅裂な文を読んでくださりありがとうございます。一人でも多くの方にこの作品が届き、一人でも多くの方に私達の生きた青春を見て頂きたいです。宜しくお願いします。

<志茂星哉 コメント>
竹中弘夢役を演じさせていただきました志茂星哉です。この作品は約20分ノーカット長回しという経験したことのない撮影方法でした(笑)。ですがカットが無いからこそリアルに伝わる事もあるかと思います。僕自身、撮影中本当に起きていることだと感じる世界観にのめり込みました。コロナ禍という世界において頑張っても実らない物、実現できない事色んな気持ちにさせてくれる作品だと思います。
是非ご覧ください!

<こはる コメント>
今から5年後の日本という設定で繰り広げられる“青春モノ”と思わせつつ、終盤の数分でどんどんと何かが崩れ落ちていく作品です。何年経っても、何を経ても、根本にある問題は変わらないのかもしれません。それでも、強く、祈りを込めて生きていければという想いを込め演じました。貴方には、彼女達の苦悩がどう映るでしょうか?

<樫澤優太 コメント>
堀口新平役、樫澤優太です。今回この作品のお話を頂き素直に面白そうだと思い即決で参加させて頂きました。台本を読んで一概にも他人事ではなく身近で起き兼ねないのではないかと思ってしまうような作品でした。思い出話をしながら河川敷を歩き同窓会へと向かう楽しい時間が流れる中、ひょんなことから露わになったとある過去。堀口新平に関しましては、素の僕に似てる部分が少しあり、役に対して思っていた以上にすんなり入ってきました。とはいえ新平の方がもう少しお調子者ですが。笑 笑いどころあり、緊張感のあるシーンもありの盛沢山なので、是非作品の世界観をお楽しみください!

<谷口雄哉監督 コメント>
河川敷というのは高校の時に日々部活に明け暮れた場所でした。色々な感情が生まれた河川敷にこの冬数年ぶりに足を運ぶとそこには高校生たちが行き交い部活動が行われ、あの頃と何も変わらない土手の姿がありました。その姿は数年前の仲間とともにこの河川敷を歩いた時のことを思い出させてくれました。数年後どうなっているかわからない未来で僕らはどのようにして生きているのか。本当に僅かな希望から幸せとは何かを考えて頂ければと思います。

<海路 コメント>
今回、2026年を舞台に、あったりなかったりするかもしれないことを、描きました。だからといって、その時代の世の中が今と大きく変わっているかと言われたらそうでもない気がしてて、ただ気づかないところで確かに何かを変えてしまっているのかな、とかそんなことを感じて頂けたら幸いです。

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