山端マリー 「第2回手づくりしかけ絵本コンクール」最優秀賞受賞

第2回手づくりしかけ絵本コンクール」最優秀賞 受賞!!

 

国定市長から賞金100万円のプレートを受け取る山端マリーさん

今回の作品には「昨年よりできが良く、納得しています」と言う。最優秀署の知らせに「予想は“やったー!”でしたが、実際は良かったとほっとしました。小躍りするのではなく、もっと頑張ろうと思いました」と最優秀賞はゴールにはならなかった。

マリーさんが目指すのは、しかけ絵本作家。しかけ絵本はコストがかかり、出版が難しい。「ふつうのしかけ絵本から始めていずれはしかけ絵本を出したい」と夢の実現に向けて今回の受賞は確実に歩を進めた。

世界的なしかけ絵本作家、アメリカのロバート・サブダにあこがれ、サブダの絵本を買って解体して仕組みを調べるほど。しかし、必要以上にしかけにとらわれずに「ストーリーが心に届くのが理想」と言う。

2018-02-06T19:03:07+00:00